顕影 Develop Log
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Apple Log・DJI D-Log M 素材のために

Log を、顕影する。

iPhone と iPad で Log 動画をカラーグレーディング。カメラメーカー公式の復元 LUT、フィルムルック、DaVinci 流のツール、そして一歩ずつグレーディングする AI カラリスト。

同じフレームを顕影でグレーディングしたもの
DJI D-Log M のオリジナル:眠くてフラットな画
D-LOG M AI GRADE

ドラッグで比較できます。D-Log M 素材の同じ 1 フレームを、アプリでグレーディングしました。

同じフレームを、4 つの仕上がりで

フラットな Log から始めて、公式 LUT で復元し、ルックを選ぶ。調整はすべてルックの下で行います。DaVinci Resolve のカラリストと同じやり方です。

  1. D-LOG Mカメラ撮って出し
  2. ナチュラルカメラメーカー公式の Rec.709 復元
  3. 青墨深い黒とクールなティール
  4. 晩晴温かなゴールドとマットなハイライト

多層グレーディング

プライマリ、セカンダリ、質感。カラリストと同じ順番で。

すべての調整に、色の流れの中での居場所があります。まず画面全体、次に特定の色や人物、最後にフィルムの質感。どれもルックの下で行うので、ルックとグレーディングがぶつかりません。

  1. Log
  2. プライマリ
  3. 復元 / ルック
  4. セカンダリ
  5. 質感
  6. SDR / HDR
プライマリ:リフトのカラーホイール

01 · プライマリ

画面全体

露出、ホワイトバランス、コントラスト、ハイライト / シャドウ、リフト / ガンマ / ゲインのホイールとカーブ。Log 素材ではルックの前にリニア光で段数単位に作用し、黒は浮かず、ハイライトはなめらかに収まります。

色範囲:オレンジの花だけが色を残している

02 · セカンダリ

画面の一部だけ

色範囲(HSL クオリファイア)で色相・彩度・輝度から肌・空・植物を選び、HSL で特定の色だけを整えます。ポートレート補正は人物を自動で切り分け、人物と背景を別々に調整できます。

質感ツールでハレーションを選択

03 · 質感

フィルムの仕上げ

粒子、ハレーション、周辺光量、シャープ、ノイズ除去。色の後にフレームごとに GPU で描画し、LUT には焼き込みません。

AI グレード

スライダーを動かす前に、まず測るカラリスト

欲しい雰囲気を伝えるか、参考画像を添付するだけ。AI グレードはスコープを読み、プロと同じ手順で一歩ずつ仕上げていきます。

  • まず測定:実際のフレームで輝度分布、クリップ、肌色、ホワイトバランスを読み取ります。
  • レイヤーごとにグレーディング:バランス、コントラスト、ルック、セカンダリ、質感。各ステップはチャットに表示されます。
  • 方向が決まっていないときは質問し、各選択肢をあなたのフレームでプレビューします。
  • 使うのはアプリ自身のツールだけ。どの変更も、取り消しや微調整ができるスライダーです。

Anthropic の Claude を使用しています。画面とメッセージは、AI グレードを使うとき、同意をいただいた後にだけ送信されます。

AI グレードが方向を質問し、各選択肢にプレビュー画像が付いている画面

手の中のスマートフォンのために

いつでも画が見える

ルックはフィルムストリップに並び、ツールごとにダイヤルがひとつ。操作パネルが画を隠すことはありません。iPhone と iPad、縦でも横でも。

  • 4K 素材でもなめらかなリアルタイムプレビュー。GPU による 16-bit 精度の処理。
  • ビフォー / アフター比較、取り消し / やり直し、プロジェクトは自動保存。
  • トリミング、切り抜き、回転をして、必要な解像度とフレームレートで書き出し。
晩晴のルックを適用したエディタと、下に並ぶルックのフィルムストリップ

Log ワークフローに必要なものをすべて

公式の復元 LUT

「ナチュラル」は Apple と DJI 自身の Log → Rec.709 LUT を機種に合わせて使います。出発点はカメラメーカーが意図したとおりの画です。

ケルビンで見るホワイトバランス

DJI や Blackmagic Camera が記録した撮影時の色温度を読み取り、スライダーにケルビンで表示します。スポイトとオートホワイトバランスも。

SDR の仕上がりから HDR へ

グレーディングは一度だけ。HDR(HLG)版は SDR の仕上がりに沿い、Log 素材では中間調が明るく自然に、ハイライトには本物の余裕があります。

Live Photos

好きな瞬間を Live Photos に。HDR の静止画と動画がセットで、グレーディングもそのまま。

撮影情報もそのまま

ファイルのレンズ、シャッター、ISO、ホワイトバランスを表示し、書き出しでも元のメタデータを保持します。

自分だけのルック

.cube LUT を読み込んだり、グレーディングをルックとして保存し、次のクリップにワンタップで適用できます。

対応する素材

ファイルのタグと DJI のメタデータからフォーマットを自動で判別します。手動で指定することもできます。

料金

復元、プライマリグレーディング、公式ルック、書き出しは無料。Pro ですべてのツールと AI グレードが使えます。Max は毎日 AI グレードを使う方向けです。

無料

$0

  • 公式の復元 LUT
  • 露出、ホワイトバランス、コントラスト、カラーホイール、カーブ
  • 公式フィルムルック
  • HEVC 10-bit SDR / HDR 書き出しと Live Photos

Max

$99.99/ 月

  • Pro のすべての機能
  • 毎週の AI 利用枠は Pro の 20 倍
  • AI グレードを毎日たくさん使う方に

価格は米ドル表示です。お住まいの地域の価格は App Store の表示に従います。サブスクリプションは「設定 › Apple アカウント › サブスクリプション」で解約するまで毎月自動更新されます。AI チャージ(Pro $4.99、Max $49.99)は利用枠を1回満タンにします。期限はありません。

ガイド

iPhone・iPad で Log 素材をカラーグレーディングする方法。Apple Log、Apple Log 2、DJI D-Log M と、LUT の正しい使い方。

Log とは?なぜグレーに見えるのか

Log 動画はなぜグレーでフラット、色が薄く見えるのか。Log カーブの役割、10-bit が必要な理由、Log で撮るべき場面、iPhone でグレーの映像を自然な色に戻す方法を解説します。

すべてのガイド →

よくある質問

どの素材をグレーディングできますか?

Apple Log、Apple Log 2、DJI D-Log M、DJI D-Log、DJI D-Log2、HLG、Rec.709 です。ファイルのタグと DJI のメタデータからフォーマットを自動で判別します。手動で指定することもできます。

無料版に含まれるものは?

復元、プライマリグレーディング、公式ルック、書き出しは無料です。公式の復元 LUT、露出、ホワイトバランス、コントラスト、カラーホイールとカーブ、公式フィルムルック、HEVC 10-bit の SDR / HDR 書き出しと Live Photos が含まれます。

Pro と Max には何が加わりますか?

顕影 Pro は月額 $9.99 です。無料版のすべての機能に加え、セカンダリ(色範囲、HSL、ポートレート補正)、質感(粒子、ハレーション、周辺光量、シャープ、ノイズ除去)、LUT の読み込みとルックの保存、毎週の利用枠付き AI グレードが使えます。Max は月額 $99.99 で、毎週の AI 利用枠は Pro の 20 倍。AI グレードを毎日たくさん使う方向けです。

AI グレードはいつフレームを送信しますか?

Anthropic の Claude を使用しています。画面とメッセージは、AI グレードを使うとき、同意をいただいた後にだけ送信されます。AI グレードはスコープを読み、アプリ自身のツールだけで一歩ずつ仕上げるので、どの変更も取り消しや微調整ができるスライダーです。

料金、更新、AI チャージはどうなりますか?

価格は米ドル表示です。お住まいの地域の価格は App Store の表示に従います。サブスクリプションは「設定 › Apple アカウント › サブスクリプション」で解約するまで毎月自動更新されます。AI チャージ(Pro $4.99、Max $49.99)は利用枠を1回満タンにします。期限はありません。